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2003年02月28日

「魚の目」を退治

ダイエットの基本は、運動だということは承知している。

以前にも決心して、軽い歩行運動から始めようとしたら、一瞬の隙を付かれて捻挫してしまい、ダイエットは延期になったことがあった。

それならっと万全を期すために、少し痛みを感じる「魚の目」を退治しようと治療を始めた。今更、カミングアウトした事に気づいても、あとの祭でパーティーである。???

かれこれ魚の目薬の付いた絆創膏を張るようになって2週間は過ぎただろうか。硬くなっていた角質も柔らかくなり、魚の目の白目の部分は、ほぼ剥がれて完治も近いと思っていた。

しかし、何やらゴミのような黒っぽいモノが2,3見えてきて、触ると神経に繋がってるらしくちょっと痛かった。っていうか、最初の頃の痛さはかわいいもんだったと今では思える。

魚の目を経験していない人もいるかと思うが、そう言う人は虫歯の神経があらわになった状況を思い浮かべて欲しい。心臓の鼓動が脈となって神経を刺激し、寝られない夜の事を思い出して欲しい。(思い出したくないの山々だと思うが、許して欲しい)

そんな激痛も2日目になると、痛さを楽しむ余裕が出るなんて思いもしなかった。自分が痛い目をしているという事は、あの黒い粒も痛がっていると勝手に思いこみ、我慢比べをしているのである。

相当、ある意味痛い。っていうか、刺激が強すぎるプレイである。素人にはお奨めできない。

投稿者 Tsunebomb : 2003年02月28日 00:31

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