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2003年09月30日

団体売春ができる中国

インデアンは嘘つかないが、中国人は、どうだろう。

なにやら大阪の建設会社が、中国広東省珠海市で集団売春したとかしないとかで、 中国外務省は29日、日本大使館に対して「強い憤慨」を伝えたらしい。なんでも中国外務省の偉い人が「中国の法律を守り、道徳意識を強めるよう教育してほしい」と、おっしゃっているらしい。どうも、天に向かって、唾を吐いているように見えるのは、錯覚なのだろうか。

驚きを隠せないのが、毎日新聞にしては珍しく、後半の記事は、案外まともな意見を書いている。残念なのは、この事件を肯定し、まったく疑わないところであるが、中国政府の発表に異議を挟む事は、日本の報道機関には出来ないので、仕方のない事ではある。

案の定、社員旅行に行った建設会社は、会社ぐるみの売春を否定する会見を開いたのだが、個人の行動に対しては、把握できないとし歯切れは悪い。また、当初の報道に380人と人数が踊っていたが、それは勝手に中国メディアが、会社のウェブサイト(現在は閉鎖)から拾ってきた数字らしい。

いつものことだが、話しが大きいので惑わされそうになるが、事件の全体像を拾ってきたので確認して欲しい。


  1. エレベーターでいちゃいちゃしてたのを見たといい (事実はこれだけ)

  2. 事件から10日経つと、いつのまにか売春となっていた

  3. そこにいた日本人全員(268人)が、売春をしたと報道された

  4. 次の日には380人になっていた

  5. 中国政府が日本政府に謝罪を要求

  6. 日本政府が謝罪して、世界中に事実と認定される


その昔、南京で起きたとされる大虐殺事件と類似しているのにお気付きだろうか。最近では、終戦で中国の戦利品となった毒ガスかも知れない物が漏れたとされる事件がある。

ここで重要なカギを握るのは、エレベーター内の目撃証言をした中国人通訳である。なぜ、この男を取り込んでおかなかったのか、相当、羨ましかったに違いないので、返す返すも悔やまれる。

いずれにせよ50年後に、自称被害者の老婆が日本を相手に訴訟を起こさない事を願うばかりである。

2003年09月26日

巨人・原監督が辞任

良いか悪いかじゃなく、釈然としないニュースが飛び込んできた。

昨季の日本シリーズ覇者として、今シーズンも注目されていた連覇を逃し、スポーツ紙上で噂として囁かれ続けていた巨人・原監督が辞任し、後任にはOBの堀内氏が就任する事になったらしい。

現在の成績は、67勝65敗2分(残6試合)で、2位から5位までが1.5ゲーム差でひしめき合う混戦で、順位は、今のところ流動的だが、勝敗だけ見ると去年の結果もあることだし、指揮官が責任をとるまでの問題なのだろうかと思わずにいられない。

毎年の事だが、巨人軍は優勝できるだけの戦力は整えてあり、多少、故障者が出たとしても大きな戦力ダウンにはならず、優勝争いを演じる事が出来る。裏返して言えば、監督の力量など微々たるもので、長嶋監督などは、何もしない方が勝率が高かったかもしれないほどである。

では、なぜ成績を理由に辞任するだろうか。しかも、不可解な理由にもかかわらず、原監督の辞任騒動は、スポーツ各紙で取上げるほど賑わいをみせていたのである。

なにやら、靖国神社参拝を急に外交問題にしたり、問題がない歴史教科書を大問題にした流れに良く似ている気がするがどうだろう。どうも匂うのである。

なにわともあれ、来季は、テレビ中継を楽しみにしたいものである。

2003年09月25日

禁煙するとダイエット

人生、山あり谷あり、禁煙するとダイエット。

彼の有名な「禁煙セラピー」という禁煙本には、禁煙しても太る事はないと力説しているが、これだけは、大いに反論したい禁煙成功者も多い事だろう。

だが、一世一代の禁煙を成功できた人なら、ダイエットも成功できるだろうという強引な希望を持つ事も出来るのではないだろうか。

これまでダイエット未経験者だった私が、早計に結論を出すのは差し控えさせてもらうが、何もしなくていい禁煙よりも、何かをしなければいけないダイエットの方が、難易度が高そうに思ったりもする。

只今、私なりに大好物の白米を絶って、カロリーの高いビールも家では飲まず、成果のなかなか上がらない体操をして、減量作戦を実施中なのだが、禁煙⇒7kg増⇒70kg超⇒減量作戦⇒4kg減、っといったところである。

当初の目標であった去年の冬ズボンが入るくらいにウェストは戻ったのだが、ここまできたら禁煙前の体重に戻るまでダイエットを継続しようと思っていた矢先、ダイエットも禁煙同様、助け合って達成したいとの要望があり、新たに掲示板を設置する事に成りました。
    【新・掲示板】
【悩み】禁煙太り相談所【解消】

この掲示板のモットーは、「健康に痩せる」です。せっかく禁煙で健康になったのだから、明るく元気に痩せましょう。

2003年09月24日

「毒まんじゅう」疑惑に便乗

これだから、テレ朝から目が離せないのである。

さきの自民党総裁選で小泉支持についた村岡議員(橋本派)に対して、野中元幹事長(橋本派)が妄想した「毒まんじゅう」疑惑に便乗して、 テレ朝記者が村岡氏の自宅前に“まんじゅう”を置いて監視していたらしい。

それを知った村岡氏は大激怒。テレ朝側が陳謝して騒動は手打ちにはなったらしいが、まんじゅうに食いつくか実験していた記者は、番組名は明かさないものの報道番組の取材だったようで、流石、天下のテレ朝の報道番組である。

もしも万が一、村岡氏がまんじゅうに食らいつけば最高の映像が取れるし、抗議すればしたで器やどこかの穴が小さいだの報道される。ましてや、抗議すらせず放置すれば暗に認めたと言われかねないので、どっちに転んでも村岡氏に悪いイメージを植え付けることが出来る汚い手口である。

恐ろしいのは、犯人がバレなかった場合、本社に届いたとされる犯行声明を読み「国民の無言の抗議がこのような形で」などとしたり顔で報道することもできたわけである。やはり「珊瑚のK.Y」の伝統 *注1)は、グループで守っているとしか云いようがない。
*注1)朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト

朝日に代表されるマスメディアは、自分達だけの勝手な正義を押しつけるが故に、いつしか政治家と同じように、国民に不信感を持たれている存在であると気付いてもらいものである。これまで垂れ流されていた情報は、インターネットというメディアの登場で、検証できる時代になったのである。

最後にどうしても知りたい事がある。あの問題のまんじゅうは、公的なモノなのか私的なモノなのだろうか。

2003年09月22日

小さい秋

今日の大阪は、小さい秋を見つけることができました。

台風につられて、駆け足で秋がやってきたのはいいのですが、タオルケット一枚で寝ていたため寒さで目が覚さめるという失態をやらかした。

急に冷えこむと心と身体が、準備不足なのだろうか必要以上にうろたえてしまう。こんな日は、路上生活者には堪えるだろうにと頓珍漢な共感を感じてしまい、また、うろたえた。

話しは変るが、今日、小泉政権改造内閣の顔ぶれが発表されたのだが、国語の先生のような外務大臣が留任していたので、正直、ガッカリした。何もしなかったことが、功を奏したのだろうか。

同じように坂口厚労省大臣も留任したのだが、非ナチュラル・へアースタイルの改革を先送りにするのは良くない思うが、どうだろう。今こそ日本理容組合の真価が問われているのではないだろうか。

なにわともあれ、あまり期待していないので、ぼちぼち頑張って下さい。

2003年09月19日

ビル・ゲイツ会長が10年連続首位

景気のいい話しを一つ。

米経済誌フォーブスは18日、長者番付「フォーブス400」を発表。マイクロソフト社のビル・ゲイツ会長が10年連続首位になったらしい。資産総額は、460億ドル(約5兆2900億円)で、うまい棒が529,000,000,000個、買えるのである。






ちなみに、吉野家の牛丼(並280円)なら、約、18,892,857,142杯である。これは、毎日食べたとしても、約、51,761,252年かかる。3食とも牛丼なら17,253,750年である。






【補足】この「へぇ~ボタン」は、こちらに、御用意しています。ちなみに、お持ち帰りも可能です。

2003年09月18日

道頓堀ダイブ

死の道頓堀ダイブ。

1985年の阪神優勝からファンの聖地と化していた道頓堀で遂に、死者がでてしまったようである。優勝から2日経っても未だに騒いでいたとは、18年間の重みが伝わる良いニュースなのかもしれない。

流石に、死人が出たとなれば今後は、騒ぎが予想される時に、かなりの警戒態勢が敷かれるだろうが、死にたい奴は、勝手に飛び込ませればいいのではないかと思う。

川に飛び込んだ人用の階段も撤去すれば、危険を感じた者は自ずと自粛するだろう。それでも煽る奴が居るので調子に乗ってダイブする者もいるかもしれないが、この煽った奴は、危険を承知しているとし、傷害罪のような罪が適用されるのではないだろうか。

しかし、あんな汚いドブ川に飛ぶ込むなんて正常な神経ではないので、何を言っても虚しいだけである。これからは、道頓堀ダイブも少しスリルが増したので、楽しみも増えた事だろう。

それにしても、昨日の死人は、サッカーの日本×韓国で、韓国勝利に喜んだ奴だという噂があるとかないとか。なにわともあれ、人騒がせな奴である。

そんなこんなで、時間が10分過ぎたようである。まったく、迷惑な話しである。それでは、皆様、行って参ります。

2003年09月17日

阪神優勝に便乗

阪神優勝の話題は、早々に尽きないようです。

いわゆる便乗商法と呼べるものではないが、人が集まる東京・新宿のデパートで阪神優勝セールを狙い、生活費を稼ごうとスリした女性が逮捕されたらしい。狙いは悪くないが手段を間違ったようである。

すっかり忘れていたが、あのジャンボカラオケ広場が、阪神優勝から10日間の半額セールをしているので、今週末だけは、素直に阪神優勝を喜びたいと思うが、全然、素直じゃないというツッコミは、許す。

書いて良いものかどうか悩ましいニュースが、2週間前から近所に転がっているのだが、阪神優勝で機嫌を悪くしたので書く事にする。

1月ほど前からオフィスの1階にオープンしたラーメン屋が、今回のターゲットなのだが、一度も食べた事がないから味の話しはしないので最初に断っておく。

オープンしたのはいいがこの不景気なご時世で、ビルの1階といっても奥まったところで人目に付き難いのも災いしてか、客入りは猛烈に芳しくないのである。ある意味、暑苦しい残暑の中、冷房要らずである。

しかし、こういう時こそ経営者の腕の見せ所である。冷静に世の中の動向を見定め下した決断が、インパクトのある店名に変更であった。
新店名:“タイガースラーメン”(しかも、黒のマジックで)

この件に関しましては、コメントを差し控えさせて頂きます。

2003年09月16日

阪神優勝

阪神の優勝で、セ・リーグの灯は消えてしまいました。

各方面から阪神優勝談話が届いていますが、先ずは官邸から統計的に阪神が優勝すると景気がよくなると、小泉首相らしい能天気なお言葉を頂戴できたようです。続いては、阪神ファンではないので無理矢理に、阪神の優勝を大絶賛した鳥越俊太郎の痛々しい妄想コラムが飛び込んできたようです。

このコラムに小さな町工場の話しが入りましたが、これも無理矢理に社会派を気取ったのが原因でしょうか、話しの辻褄が巧く噛み合わなかったようです。

先程の妄想コラムを見た後だからでしょうか、冷静な阪神優勝の要因分析が、際立った説得力で胸を打ったと思いきや、社員が浮かれていられない読売新聞の記事でした。合わせて納得。

例年、ジャイアンツの大型補強が物議を呼び批難を受ける事が多いのですが、阪神の大型補強を批難する声は、不思議なことに耳に届きませんでした。巨人の補強は“悪い補強”で、阪神の補強は“良い補強”なのでしょうか。もう複雑過ぎて何が何だか激しく分かりません。

しかし、昨夜の阪神フィーバーは凄かった。 18年前の夜は、自棄酒を飲んだ後に御堂筋の様子を見物に行く元気があったのだが、今年は、テレビから流れてくる映像に圧倒されて、メッカの道頓堀まで歩いて5分ほどなのに、大いに躊躇した。

18年前の優勝時にタクシーがひっくり返され火を点けられたところを目の当たりにしている私としては、テレビ画面の中の彼らは18年ぶりの優勝に歓喜しているのだろうが、どう見ても暴徒にしか見えなかったからである。

2003年09月12日

柔道の世界選手権が熱い

日本のお家芸、柔道の世界選手権が熱い!

昨日から大阪市の大阪城ホールで行われている2003年世界柔道選手権大会なのだが、初日の昨夜、3つの金メダルと1つの銀メダルを獲得し、滑り出しとしては申し分のない結果を出してくれた。

中でも注目されていた大会3連覇を目指す井上康生選手(100k級)の勝ちっぷりは、大いに日本中を沸かせた事だろう。特にビール会社は、大喜びをしたに違いない。

この大会は、来週の15日まで続くわけだが、大会前にちょっとした揉め事があったのをご存知だろうか。それは髪の毛を染めている(赤と銀)男子の2選手に、コーチ陣らが苦言を呈したということなのだが、 2人とも聞き入れずにそのまま出場する事になったらしい。

まさか国技である柔道の世界からこんな話しが出るとは思わなかったが、目立ちたがりやのお二人さんには、是非、柔道の結果でも目立ってもらいものである。

もう一つ、厭味をいわせてもらえば、日の丸と国歌が大画面から流れてくるのだが、国旗国歌問題として、いつも騒ぎを起しているプロ市民の皆さんは、何故、国民が注目しているこういう時期に行動を起さないのだろうか。ひんしゅくを買うことを自覚している証拠なのだろうかと、下世話な勘ぐりもしたくなる、今日この頃である。

なにわともあれ、見事に決まった投げ技は、スカッとするのである。

2003年09月11日

中秋の名月も曇る

今日の大阪は、中秋の名月だというのに生憎の曇り空である。

そういえば先日、6万年ぶりの火星大接近の日も曇り空だったような。いや、天体マニアではないので激しく落ち込むほどではないのだが、お刺身も醤油がないと味気ないように、酒の肴にしたいだけなのである。

酒の肴といえるかどうか微妙だが、先日、カラオケで酷い目にあった。いつものように毎度お馴染みのジャンボカラオケ広場に行ったのだが、気分良く採点モードで遊ぼうと思っていたら、普段通り歌っているにも関わらず、20点台を行ったり着たりで頭にきた。

流石に堪えきれず、どうもカラオケの調子が可笑しいと店員に伝えたら、気を利かせてくれたのか、さっきの部屋の倍以上の広さの部屋に案内された。しかし、部屋は倍になったが点数は相変わらずの低水準を行ったり着たりであった。

ここまできて、せっかくの酒が不味くなると思い、採点モードを取消してみたのだが、自分の時だけは器械が調子良くなると信じたいのか、怖いもの見たさか判断は難しいが、いつもの採点モードに戻してしまい、結果を見て愕然とするのであった。

お店(南海通なんば店)の帰り際に一言二言、苦言を呈してみたが、悪いのはカラオケの器械(B-kara)であって、不調の責任は追いかねるとの事だった。釈然としなかったが、込み合った土曜の夜に店内で揉めるのも痛々しいので、お店を後にしたのであった。

なんだか大阪の天気のような湿っぽい話しになってしまったが、清算したレシートに担当名と問い合わせ先メールアドレスが載っていたのには、正直、ヤッタ!と思った。でも、時間を置くと冷めてしまい、そのレシートは財布の中で行き場をなくしつつある。

ぼちぼち時間となりました。それでは、皆様、行って参ります。

2003年09月10日

長野県の禁煙事情

全然、しなやかではない長野県の禁煙事情。

長野県の田中康夫知事は9日、県有施設内を原則として全面禁煙にすると発表し即日実施したらしい。なんでも「県民と県職員の健康への影響に配慮し、仕事の効率を上げるため」と説明したらしいが、何故、乱暴に即日実施するかは、この説明では理解不能である。

この突然の決定で右往左往するのは、くしくも田中知事が健康に配慮した県民と県職員だろう。配慮が足りないといえばそれまでだが、最初から配慮なんてしていないかもしれない。

せっかくの良い提案も手法が独善的では、単なる県職員への“いじめ”にしか受け取れないのが、残念であるし田中知事らしいともいえる。

それほど他人の健康が気になるくらいなら、まず自分の体型を健康と呼べる水準にしようと思わないのだろうか。思っていても出来ないのなら、巷の喫煙者となんら変らない次元である。自己管理も出来ない人間が、県民の健康云々とは片腹痛い。

あきらめ顔の職員が「時代の流れ」と吐き捨てたらしいが、こんな手法はいつの時代でも“独裁”と呼ばれるもので、あからさまに喫煙者を虐げる流れなど世間にはまだない。

記者会見で喜び勇んで発表していた田中知事は、妙な飾りが襟元に増えていたが、県内の外国人にも格別な配慮しているらしいから、どこかの独裁者から勲章でも頂いたのであろうかと、大きなお世話もしてやろう。

2003年09月09日

祝!禁煙365日目

祝!禁煙365日目なのです。

私の記憶が確かなら2002年9月9日の午前0時に禁煙を開始したのだが、そうすると丸々1年経った今日は、366日目になっても可笑しくないと思うのだが、どこでどうなって365日目なのか見当もつかず、プチパニック状態であります。

辛気臭い話題はこれくらいにして、1年経った“禁煙マラソンカウンター”が嬉しい報告をしてくれた。
  1年経った禁煙マラソンカウンター
午後になって気付いたので、若干、数字は大きくなったが、それでも浮いたタバコ代は、11万円を超えていたし、寿命は、微妙ながら35日伸びたらしい。

禁煙前夜、こんなに簡単に禁煙できるなんて、まったく予想もしなかったし、サイト的には、壮絶な禁断症状断末魔の末、挫折というイベントがあり、そこから再度、禁煙に挑戦するという王道のストーリー展開を望んでいたのだが、現実は、テレビ番組の企画のようにはなりませんでした。

実際、何度か挫折する事を覚悟して「禁断症状日記」と命名したのに、昨日も書いたが、まったくの計画倒れだったのである。だから晴れて2年目を迎えた当サイトだが、今後どのような変貌を遂げるか予想も出来ないのも頷いてもらいたい。

それに禁煙当初、激励のメッセージを幻覚症状掲示板に書き込んでくれた、日本全国の励まし上手の方に煽てられたお陰で今日を迎える事ができたことをこの場を借りて、深く暑苦しく御礼申し上げます。

こんな晴れの記念日が、彼の国の建国記念日と同じなのが、激しく嫌な気分だが、私の禁煙記念日は、来年以降も続くはずなので、今年だけ我慢をすることにしよう。

2003年09月08日

当サイトもお陰様で1周年

当サイトもお陰様で、7日で1周年を迎えることが出来ました。

クサイことを言うようですが、これまでの訪問者の方々に暑苦しく御礼申し上げます。誰も来なくなったら止めようと心に決めていましたが、今では連日暑苦しいところに500人くらいの来訪があり、まったく当てが外れてしまいました。

この一年で1番辛かったことは、何を隠そう禁断症状が殆どなかった事だ。いや正確には、あったかもしれないが、思っていたよりも軽く感じたために、見過ごしてしまったのかもしれない。1週間を過ぎた頃には、真剣にこれでいいのだろうかと、得体の知れない恐怖と闘っていたように思うが、巧く表現できないし、取り越し苦労だと後で気付くこととなった。

禁断症状が見つからないのに、「禁断症状日記」を続けることの難しさは、例えていうなら、揚げ足が取れない「テレホンショッキング」のようなものであり、お茶を濁しながらご機嫌を伺っていると何とかなりそうだが、笑いを取るとなると至難の業が要求されるのである。

今では週休2日制に変貌を遂げた雑文日記は、そんな苦難の中から導き出された答えだったのかもしれない。でも答えが間違っているかもしれないので、もう少し時間を掛けて見定めてみようと思う。

今後、どこまでこのサイトを続けられるかわかりかねるが、今後とも御贔屓にしてくれる訪問者がいる限り、調子に乗って、ぼちぼち、頑張ろうと思います。

くれぐれも、ご利用は計画的に。

2003年09月05日

ルイ・ヴィトンのイメージ

またまた、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)が新規開店したらしい。

今回オープンしたのは、六本木ヒルズ店で、お馴染みの行列も出来たらしい。なんでも、パチンコ屋の新装開店と行列を作っている客層が似ているとか似ていないとか。

これでルイ・ヴィトン直営店舗が日本に47店舗目の誕生となったらしいのだが、本国フランスの11店舗を遥かに凌ぐことはもちろんのこと、売上でも全体の1/3が日本というから恐ろしい数字である。

しかし、ブランドのイメージが年々安っぽくなっているようだが、これも大ブランド企業の戦略だろうか。どうせ素人には計り知れない戦略があるだろうと、投げやりに気味に納得してみる。

興味のない話しはこれくらいにして、ビックニュースが飛び込んできたので報告しよう。なんと!あの!人気テレビ番組“トリビアの泉”で好評へぇ~ボタンが11月初旬に発売(価格:1,980円 )されることが決定した!

一家に一台、へぇ~ボタンがある生活を想像してみて欲しい。険しい表情で今にも掴みかかりそうな勢いの奥さんが、旦那さんに向かってヒステリックな声で罵るとしよう、普通は、よくある夫婦喧嘩に発展する光景なのだが、このへぇ~ボタンを旦那さんが数回押してみると、あら不思議、更に逆撫でしてしまい離婚へと発展するかもしれないのである。

くれぐれも、ご利用は計画的に。

2003年09月04日

フェイス・マウント・ディスプレイ「Eye-Trek」

昨夜、固定観念や先入観と戦ってみた。

皆さん、フェイス・マウント・ディスプレイ「Eye-Trek」をご存知だろうか。現在、生産を中止しているというレア物なので、知らないのも無理はないと思う。

そんな貴重な物を今回、u39氏から借りれるという幸運に恵まれたので、実際に、使ってみた。今回使用したのは、図のEye-Trek FMD011Fという初期モデルで、実際に、お気に入りのテレビ番組“トリビアの泉”を見てみた。
  今回使用したアイトレックFMD011F
「2m先に62型の迫力大画面」この製品の宣伝文句にはこう書いてあった。実際に見てみると、確かに、目の前に画面が広がっている。が、しかし、迫力大画面には、程遠いかった。どう見ても、極端に視野を狭くして、薄暗いところでテレビを見ている感覚であった。

何故、迫力大画面にならないのだ!と早々に愚痴を言おうと思っていた矢先、そうだ!私の視力が悪いのが原因ではないかと思い、気を取り直して眼鏡を掛けてもう一度見てみた。

すると画面が微妙に小さくなった。ピントが合ったようだ。そして同時に、画面が鮮明になり、喜んだのも束の間、画素の間の黒い部分がよく見えてきた。ダメじゃん。うん、いや、もしや、普段見えないこの黒い部分が“大迫力”と呼ぶべきものなのだろうか。

私は思った。これはマシンの性能の問題ではなく、私自身の心の問題ではなかろうか。早い話しが、邪念が多過ぎて、今、目の前にあるモノを素直に信じようとしないのである。

それならそれで、注意書きにでも「捻くれ者、不可」とか書いて欲しいと思うが、生産を中止している今となっては、大きなお世話は無用のようである。

ちょうど時間となりましたので、そろそろ駅前留学に、行って参ります。

2003年09月03日

薬を販売したいドンキホーテ

ドンキホーテと厚労省が揉めているらしい。

大手ディスカウントショップ・ドンキホーテが、厚労省を相手に訴えてやると息巻いているらしいのだが、ことの成り行きを補足しておこう。

8月から薬を販売したいドンキホーテが、各店舗に薬剤師を配置しないでテレビ電話による相談で薬を販売しようと試みたが、所管の厚労省は薬事法に違反の恐れがあると指摘をした。これに対しドンキ側は、販売がダメなら無料で提供するとし、規制緩和を旗印に行政側に詰め寄ったが、坂口厚労省大臣は、タダでもダメって言ってるらしい。

ドンキ側は、安さを追求するため経費の掛かる薬剤師は一人でも減らしたいだろう。対する厚労省側は、法律を盾に薬剤師の職場を減らないようにしたいだろう。どちらもダシには使うが、消費者のことは二の次のようである。

だがその消費者も同じモノなら安いものを求めるし、なにかあれば些細なことでも団体で監督官庁の責任を追及しようとする。いつも言われることだが、自己責任という概念は置き去りにされるようである。

大いなる疑問がある。何故、富山の薬売りに代表される置き薬は、薬剤師が常時ついているわけでもないのに許されて、しかも、医師会や薬剤師会は問題にしないのだろうか。

もしかして置き薬は、薬ではなく薬のようなものなのか。

2003年09月02日

秋の味覚、秋刀魚

秋の味覚といえば、秋刀魚。その秋刀魚が今年はお買得らしい。

秋刀魚の水揚げ自体は、去年に比べて減少しているらしいが、例年ならこの時期に獲れる秋刀魚は、脂の乗りが悪いので型崩れし難いという理由から、 8割程度が加工用にまわされるらしい。

しかし、今年の秋刀魚は例年に比べ型がよく脂も乗っているため、身が軟らか過ぎて加工に適さないので、殆どが、一般消費者の市場に流通しているという。

秋刀魚を安く美味しく食べれることは嬉しいのだが、それが世界的な夏の異常気象や地球全体で進む温暖化が原因というのなら、喜んでばかりもいられない。

いや、原因が分かっているのなら対処のしようもあろうが、なぜ、今年の秋刀魚がこんなに食べ頃なのかという原因は、未だ解明されていないのが現状である。

こんなこと知らないでいれば、今まで通り美味しい秋刀魚を心置きなく頂けたはずなのに、ホント、大きなお世話だったかもしれない。許して欲しい。

なにわともあれ、早くさんまのからくりを解明して欲しいものである。

2003年09月01日

深夜の織田裕二

タバコが増税されて2ヶ月が経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。

織田裕二のテンションが、深夜には辛いとお嘆きの方も多かったと思いますが、我らが日本人選手の活躍に、心踊る大感謝祭といったところでしょうか。

昨夜、そんな私も女子マラソンを拝見させて頂いていましたが、実況のアナウンサーが流れの悪いコース案内や選手紹介をこれでもかと云うくらいしてくれたので、何度も眠気を妨げるくらいの怒りを覚えた事を感謝を込めて伝えておきます。

ベテランの実況アナウンサーにしては珍しい事ですが、そんな人が言葉に詰まるほど段取りが悪かったのでしょうか、それともTBSの総力が、あんなものなのでしょうか。

そんな伝える側の不甲斐無さを帳消しにして、お釣りが来るくらいのパフォーマンスを見せてくれた選手には、大きな喝采を浴びる資格があると納得させられた。

男子同様、マラソン団体戦で優勝した女子チームが、表彰台の一番高い所ではにかむようにメダルを授与されていた。つづいて国家斉唱が始まると国旗の掲揚される方角に向いた姿が顔が、数時間前まで日の丸を背負って戦い結果を出した選手のそれらしく、誇らしげに私の目には映ったのであった。

画面に映るそこには、国旗・国歌問題も歴史教科書問題も存在しないかのようであった。ただただ厳かに、日本国の国歌「君が代」が競技場に流れているだけであった。