« カタカナ言葉を考える | メイン | おれおれ詐欺!? »
2003年11月25日
恒例の「年末ジャンボ宝くじ」
今年も残すところ僅かとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
今年も年の瀬、恒例の「年末ジャンボ宝くじ」が全国で一斉に発売されたようです。宝くじの販売は、12月19日(金)まで、抽選は、大晦日となっていますので、私も慎ましくデッカイ夢を見ようと思います。
まかり間違っても、わざわざ「良く当たる売場」に並んでまで買う気にはなれないのだが、あの並んで買う人の思考回路って、複雑過ぎて理解に苦しむのは私だけだろうか。
宝くじを買う前から当選券が決まっているなら、大量に仕入れている売場に殺到するのは理解出来るが、買った後から当選番号が決まるのだから、どこで買おうが確率は同じである。
どうも大衆を煽って発売前から行列を作らせ、テレビ的な映像が欲しいがために、発売元とマスメディアが結託しているようにしか思えない。ちなみに1等当選数を販売総数で割った当選率という数字が発表されないのがその証拠ではなかろうか。
もう一つ買う側で悩ましい問題は、宝くじを連番で買うかバラで買うかである。同じように10枚買った場合、1等当選確率はもちろん同じだが、連番で買った場合は、もれなく前後賞が付いて来るので一見お得なように思う。
しかし、バラで買ったほうが当選確認する時に楽しみが長持ちするという意見もある。そして、見過ごしてしまいがちだが、1等が2枚当たる余地は前後賞の当選券がない分だけ若干高めである。
兎にも角にも、買わなければ当たらないので、禁煙で浮いたお金で大きな夢を買いに行こうと思いますが、そもそも浮いたお金はどこに去ってしまったのだろう。ビバ!禁煙。
投稿者 Tsunebomb : 2003年11月25日 01:26
Trackback on "恒例の「年末ジャンボ宝くじ」"
以下1件のトラックバックはこのページのエントリー"恒例の「年末ジャンボ宝くじ」"を参照しています。
このエントリーのトラックバックURL:
» 宝くじが当選する!「宝くじ専用宝当箱」
- 2005年11月29日 16:41
- from ネット通販快適生活
宝くじが当たる「宝当箱」がついに登場 宝くじが当たる「宝当箱」なんて、そんなバカなと思うでしょうが、日本で一番宝くじが当たっている「西銀座チャンスセンター」... [続きを読む]