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2003年12月02日

2003年度の新語・流行語大賞

ところで、タマちゃんは、どこでどうしているのだろうか。

今年の上半期、最も世間の注目を浴びワイドショーが大喜びをした主役のタマちゃんが不在なのをいい事に 2003年度の新語・流行語大賞が発表されたらしい。年間大賞には、「毒まんじゅう」「なんでだろう~」「マニフェスト」が選出されたらしい。

「マニフェスト」と「なんでだろう~」までは、多少異論を挟む余地はあるだろうが、そう目くじらを立てるほどでもない。しかし、「毒まんじゅう」って、ホント、なんでだろう~。

もしかしたら取材の小道具として村岡議員宅前に置いてきた朝日新聞の記者に対しての厭味のつもりだろうか、それなら、のこのこ授賞式にやってきた売国奴に対しても大いに厭味になったことであろう。

ついでにトップテンに入った「年収300万円」って、どこでどう流行ったのか教えて欲しい。この筆者がニュース番組などで経済アナリストとして発言しているのを聞く事があるが、どう間違ったとしても、この男の本など買う気になれない私には理解不能なのである。

もしも私が選定委員なら、日本で一番有名な貨客船「万景峰号」と世界で一番の偽善者衆「人間の盾」は、なにがなんでも外さなかっただろう。それにしてもこの期に及んで「タマちゃん」が不在なのは、激しく残念である。

しかし、授賞式に「タマちゃんを見守る会」と「タマちゃんを想う会」のどちらを招待するかで、すったもんだの激論になる事が予想されるし、まさか白装束軍団と代表の千乃正法(ちのしょうほう)女史を招待するわけもいかないので、非常に、悩ましい問題の解決も余儀なくされそうである。

改めて振り返ってみると、あのタマちゃん騒動はなんだったのだろうか。そして、更に振り返ってみると「タマちゃん」は去年受賞されていたのである。

投稿者 Tsunebomb : 2003年12月02日 23:13

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