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2003年12月24日

どうなるBSE騒ぎ

忘年会も終盤を迎えた頃、BSE騒ぎである。

我が国初のBSE(牛海綿状脳症、通称:狂牛病)が発見されたのが2年前の9月だったが、当初の狂ったような反応も影を潜めていたところ、今回は、家計を直撃しそうな最大輸入国であるアメリカで初の感染牛が発見されたらしい。

さてこの騒動が、どうマスメディアで紹介され、街の反応をどう伝えるかが大変楽しみである。前回のように重箱の隅を突付くように危険を煽るか、それとも対岸の火事として冷静な対応を望むか興味津々である。

私の心配事といえば、この騒動で国産和牛の価格が高騰して、馴染みの焼き肉屋さんの経営を圧迫するか、そのしわ寄せをお客が払わされる羽目になるかである。それと最も心配なのは、吉野家の牛丼がどうなるかである。

前回は狂ったような消費者が大勢居たため、国産和牛の価格が暴落したお陰で沢山お腹に牛肉を送り込む事が出来て満足したのだが、それとは逆の傾向が強そうなので正直、私にとって残念なお知らせになりそうである。

幸い今夜はクリスマスイブである。チキンでも食べて冷静になろうではないか。それにしても酷いクリスマスプレゼントなのは、間違いない。

投稿者 Tsunebomb : 2003年12月24日 23:37

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