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2003年12月01日
青空カラオケ屋台
大阪の恥、青空カラオケ屋台は、激しく往生際が悪い。
続報が入りました。天王寺公園(天王寺区)の通路で違法営業しているカラオケ屋台の店主らに大阪市は1日、 行政代執行法に基づき屋台の撤去を求める戒告書の手渡しを始めたらしい。しかし店側や支援者は通路を遮断するなどして抵抗、現場は騒然となったらしい。
生粋の大阪市民から言わせてもらえば、こいつらの存在自体がいい迷惑である。これまでの経緯やどっちが悪いとかの話しは、どこか別のところでしてもらって、即刻、不法占拠している道路を明渡して欲しい。
その後、この自称経営者らにこれまでの度重なる違法行為を反省させ、不法な営業で得た所得を国庫に収めてもらうよう請求して欲しい。ついでに、今回の撤去費も徴収して欲しいものである。
どうしても気になるのは、こんな盗人同然の輩の「支援者」なる奴らである。いや、寧ろこの「支援者」なるものが、自分達の存在意義を周知させ活動を維持するために、この騒ぎを大きくしている気がするのは、とんだ取り越し苦労だろうか。
もう残された時間は少ないが、自称弱者とプロ市民との最強タッグには、暫らく目が離せそうにないので、冷たい眼差しで見守ることにしようと思う。
投稿者 Tsunebomb : 2003年12月01日 23:10
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