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2003年12月10日
パチスロ爆発
最近、パチンコ・パチスロが凄いことになっているらしい。
あくまでも聞いた話だが、パチスロなどは爆発的に儲かる事もあるというのをエサに、 1日に10万、20万円と負ける人が後を絶たないほどらしい。そこでパチンコ・パチスロ機等を規制する風営法施行規則が改正されるらしいが、業界は、あの手この手で規制を緩くしてもらおうと努力を怠っていないようである。 記事:e-NEWS PRESS より
記事にある調査結果では、改正案が成立したとすれば、パチンコホール経営への影響だけでなく、その市場規模(約29兆円)から、雇用など社会的にも深刻な影響が生じることが懸念されると結論付けている。
もしも、この調査結果が示すように約6割が遊戯しなくなれば、社会的に深刻な影響が生じるのは確かだろうが、それは、むしろ良い影響ではないだろうか。この機会に遊戯しなくなる人は、少なくともサラ金地獄に落ちる確率が飛躍的に低くなったといえる。
キレイ事を並べても所詮、パチンコ・パチスロは、バクチであり、そして、ホールと呼ばれている所は、民営の賭博場と化している。これが賭博でなくて遊戯と呼ばれる事に激しく嫌悪感を擁いて何が悪い。
しかも、戦後のドサクサに紛れて、駅前の1等地を不法に占拠した朝鮮人や支那人が、今でも我が物顔で違法な賭博を開帳しているというのに、 “庶民の娯楽”等と歪曲するのは、甚だ遺憾である。
あくまでも業界や経営側が“庶民の娯楽”であるというのなら、訳の分からん文鎮や釣り道具といった特殊景品を除外して欲しいものである。それなら、いくら射幸心を煽ろうが文句は云わない。
投稿者 Tsunebomb : 2003年12月10日 23:22
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