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2003年12月25日

天王寺が熱い

青空カラオケに続いて、またもや天王寺が熱い。

今回話題になりそうなのは、大阪府立天王寺高等学校である。なんでも卒業式に日本国歌のみならず外国のしかも韓国、北朝鮮、中国の国歌を流すとか流さないとか。(まだ、裏が取れていないので断定は出来ていないのだが先走り) 2ちゃんねるスレより

大阪で天王寺高校といえば知らない人が居ないほど有名な公立高校の勇であるが、人々を赤く染める事に対して情熱を注ぐ教師に教えを仰いでいたら、生徒の学力が低下してしまいそうで激しく心配だが、実際問題どうなのだろうか。

いかに多くの卒業生に在日朝鮮人が居ようと公的な式場で、外国の国歌が流されるなんてもっての外である。また積極的に外国の国歌を流そうとする教師に限って、我が国の国歌である君が代の強制には、断じて反対の立場の人達なのが、大いに笑える選曲である。

こんな馬鹿げた事が初めてなら、まだ遅くないので中止の決断をして欲しいものである。しかし、すでに馬鹿げた事をしてしまった学校もある。なんと大阪府八尾市の竹渕小学校は、卒業式に日の丸と並列して韓国国旗を置いたらしい。世も末である。

ちなみに現在、中国共産党が使用している国歌の歌詞が日本語に訳されていたので紹介しよう。

「義勇軍進行曲」

起て! 奴隷となることを望まぬ人々よ!
我らが血肉で築こう新たな長城を!
中華民族に最大の危機せまる
一人びとりが最後の雄叫びをあげる時だ
起て! 起て! 起て!
敵の砲火をついて進め! 敵の砲火をついて進め!
進め! 進め! 進め!

自称、平和を愛する人達が聞いたら卒倒しそうな歌詞ですが、何も問題になりませんか、そうですか。

投稿者 Tsunebomb : 2003年12月25日 23:39

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