« 上原、メジャーを断念 | メイン | ダルビッシュ投手を停学へ »
2005年02月18日
偽造カード被害補償を検討
銀行の偽造キャッシュカード被害を野放しにするな!
っと自民党部会が音頭を取って、預金者への被害補償を軸に検討し、立法化したいと表明した。ありがたい法律ができると思ったのは、実は被害者ではなく犯罪集団なのかもしれない。● 偽造カード被害補償、議員立法を検討・自民部会
この問題の契機となったゴルフ場支配人によるスキミング手口で多数の被害者がでた事件があるが、これは被害者と犯罪者の色分けが簡単に付けられたので、銀行側も補償するのに吝かではないだろう。
しかし、今後銀行が簡単に被害補償をするとなれば、被害者を装い金を騙し取る事もできる。知らない間に偽造カードを作られ全額預金を引き出されたといって、銀行から補償してもらえば、こんなに美味しい商売、もとい犯罪はない。
大金を預けてある口座のカードを持ち歩く必要がどこにあるのだろうか?預金者が自己防衛すれば、被害は少額で済むではないか。手間は掛かるが、大事な預金なら文句を言わず防衛するべきなのだ。
銀行が何もしてくれないという前に、自分で出来る事をすればいいのだ。私も悩んでみたい。
投稿者 Tsunebomb : 2005年02月18日 00:37
Trackback on "偽造カード被害補償を検討"
このエントリーのトラックバックURL:
"偽造カード被害補償を検討"へのトラックバックはまだありません。