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2005年08月29日

24時間テレビで何を救う?

24時間テレビは、夏休みの最後を告げる風物詩。

毎年、8月の最終週の土日に行われているNTV系列「24時間テレビ-愛は地球を救う」ですが、もう彼これ三十年近く経つのに、地球の環境は悪化の一途という悪い冗談。

素人が100kmを完走したり、身体障害者がスポーツや試練を乗り越えたりと、感動の押し売りが満載の番組内容なので、多くの方々から支持されていると思います。

ですが、もうそんな事くらいで感動できないというパンチの効いたファンもいるはず。冷めた目で見ると、募金金額より視聴率が高い方が、テレビ局や広告会社、それにCMを流す企業も嬉しいだろうし、そんな奴等の尻馬に乗っているようで、積極的に見る気に成れない。

本当に募金を募りたいなら、ボランティア以外の高額ギャラが発生するタレントは、出演させないで、系列局アナや職員だけで番組を構成し制作費を抑えて、広告主は、協賛企業として参加献金して頂いて、番組制作経費を差し引いた金額全額を寄付すると考えるのがボランティア精神だ。関係者各位、見返りを期待し過ぎ。

こんな番組なくても、直接自動車会社が、改造車を寄付すれば、話しは早いし、素直に感動できる。

投稿者 Tsunebomb : 2005年08月29日 18:43

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