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2005年08月05日

もう中国産は、食べたくない

夏バテ防止でも、うなぎだけは食べたくない。

中国産うなぎから発癌性物質でもある合成抗菌剤「マラカイトグリーン」が検出されたという、今時ニュースなのかどうか、キレイな中国産うなぎなんて存在するのか大きな疑問があるが、昨夜テレビのニュースで拝見したので紹介しておこう。 ●合成抗菌剤:中国産うなぎ加工品から検出 厚生労働省中国の経済発展と食の安全を考えるサイト

「マラカイトグリーン」とは
メタリックな光沢を帯びた緑色の結晶体で、 アルカリグリーン・シュウ酸塩・ピーコックグリーンともいう。 殺真菌剤兼染料で、水に良く溶け、溶液は青緑色。毒性が高く、 残留しやすいため、発がん性・催奇形性・突然変異を引き起こす などの副作用がある。多くの国が水産養殖品への使用を禁止して おり、中国でも「食用動物への使用禁止動物用薬およびその化合 物明細書」に記載されており、あらゆる食用動物への使用が禁止 されている。
http://www.enviroasia.info/news/news_detail.php3/C05071301J

だけど食の安全という意識が高まっているというのに、新聞各社の記事が削除されたのかどうか知らないが、WEB上に見当たらないのは、二重の意味で怖いと感じた。消費者の知る権利などまったく無視して、身勝手な日中友好に勤しんでいるのだろう。それに1週間うなぎを放流すれば、日本産に成るとかいう出鱈目な表示を信用できない昨今、スーパーの鰻なんて気持ち悪くて見るのも嫌になる。

中国で食といえば、もう一つ大きなニュースが、なぜか報道されていない。四川省で起きている「ブタの連鎖球菌病!?」で、8/3現在、死者38人感染者206名の被害が出ている。日本の厚生労働省で管轄する「厚生労働省検疫所:海外渡航者のための感染症情報」にも掲載されているし、WHOも感染の拡大に警戒を強めている極めて重大なニュースが放置されている現状は、中国産うなぎと同様、おかしな現象だ。 ※関西ローカル、ABC「ムーブ」にて報道される

このニュース海外では、CNNやBBCといった主要なメディアで取上げられており注目度も危険度も高い。なぜなら連鎖球菌病にしては、死者数も死亡率も極めて高いので、毎度の事ながら中国当局の発表を鵜呑みに出来ないし、新種ウィルスの可能性が極めて高いという専門家もいる。(ABC放送「ムーブ」では、インフルエンザの疑いを指摘)

毒野菜に薬品漬けダイエット茶、鳥インフルエンザにSARS、なぜか王将の餃子まで不味くなる。

投稿者 Tsunebomb : 2005年08月05日 19:28

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