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2005年08月11日
プロレス脳、大仁田議員
電気ショックの後遺症か、大仁田厚がヘン。
参議院議員になった頃から、冷やかな目で見てきた大仁田議員だが、今回の郵政民営化法案に対する彼の姿勢に、目立てば何をやっても良いという勘違いを垣間見た。 ●ブログ:大仁田革命日記
散々、賛否の態度をハッキリしないで、両者の意見を聞くとか何とかテレビカメラの前で言っていたが、いざフタを開けてみれば、棄権をした。その直後から、理屈にならない勝手な言い訳のオンパレード。
その事をテレビでも取上げられて、大いに満足しているのか、自身のブログでも掲載して大反響を呼んでいる。 8月8日は、採決前の心境を綴り、そして翌日は、棄権の弁明。この辺りで、多くの批判コメントが届き、このブログも御臨終だと思っていたら、今日(8/11)、また新しい言い訳を引っ提げて開き直っている。
負けた試合後のプロレスラーにインタビューしているようで、なめとんのか?という感情が沸々と込み上げてくる。黙ってボディーガードをしている分には、そう腹は立たんが、納税者や国民を馬鹿にした態度は許せない。しかも、それでいてマイクパフォーマンスくらいの軽い言動だと思うと、一層、激しく憤る。
そして、こいつ当選させた46万人の馬鹿野郎に、それ以上の憤りを覚える。
投稿者 Tsunebomb : 2005年08月11日 19:33
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