« 敗者ではなく犯●者、辻元清美 | メイン | ホリエモン、広島6区から出馬 »

2005年08月18日

別れを惜しむ愛用マシン

たまには愚痴を聞いて欲しい。

私の愛用マシンは、来月での引退を覚悟していた。いくら高速ブロードバンド回線を引き込んでも、WIN98というOSには肩の荷が重過ぎるし、他のマシンパフォーマンスも余力が残っていない現状だからだ。

待望のNEWマシンの購入は、9月末の予定で、ファイルの整理やらアカウントやID・パスワードなど、ぼちぼちでも着実にデータの移行準備を進めていたのだが、遂に、年代物のLANアダプタが悲鳴を上げる間もなく逝ってしまった。

LANアダプタが死んでしまうと、インターネットに繋がらないという、可及的速やかに解決しなければならない問題に直面する。購入の前倒しが諸般の事情で困難という状況を勘案すれば、道は一つしかない。真夏の日差しの中、日本橋界隈までのお買い物だ。

幸か不幸か、汎用物のLANアダプタは1000円もあればお釣りが来る。帰りにビールの特売を発見したのは、不幸中の幸いだと激しく神を信じたのは言うまでもない。未だに、どんな仕組みでインターネットを利用できるのか定かでないが、とりあえず今日のところは、840円で復旧することが出来た。

あと1ヶ月、何事もなければいいが、何かの法則は、油断出来ない。

投稿者 Tsunebomb : 2005年08月18日 18:40

Trackback on "別れを惜しむ愛用マシン"

このエントリーのトラックバックURL: 

"別れを惜しむ愛用マシン"へのトラックバックはまだありません。