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2006年02月13日
五輪開幕、徒然
やっぱり、リアルタイムは厳しい五輪観戦。
昨夜は10過ぎに睡魔に襲われ、ようやく難を逃れたのが午前1時半頃でした。それから何気なくダウンヒルを観戦していましたが、ゼッケン30番の人が優勝したくらいの記憶しか残っていません。
夕方のニュースで開会式の模様は、ある程度を知る事ができましたし、テロや反グローバル運動家を警戒して、物々しい警備をしているのも知りました。平和の祭典というだけでは、平和が訪れない現実とでもいいましょうか。
中には、聖火リレーの邪魔をする不届き者までいたそうで、もしもの為に、種火を自動車で運んだと伝えていました。確かに途中で100円ライターで点けたとしたら、開会式も盛り上がりに欠けるでしょう。
この聖火リレーと天皇家の血筋、いわゆる皇統は似ています。そんな大切な伝統を簡単に途絶えさすような皇室典範の改正案は、秋篠宮の慶事に関係なく廃案になって当然なのかもと思います。
それに世界で認知されている五輪大会を見ていて、いつも疑問に思うことがある。どんなに男女平等思想が世に蔓延っていようと、オリンピック競技が男女別なのは、なぜって?また日本に蔓延る国旗や国歌の反対派はどこにいるかと・・・
投稿者 Tsunebomb : 2006年02月13日 18:57
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