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2006年03月13日
熱いおでんと誤審
おいおい、寒いじゃないか。
っという事で、今シーズン最後となるであろう「おでん」を食べに行った。下町のおばちゃんが一人で切り盛りしている店なので、不憫な思いをしながらも美味しく頂いてきた。
そんな中で、申し訳なさそうに浮かんでいた“はんぺん”は、遂に取り出されることはなかった。関東の人が聞いたら、暖房が要らないほど熱くなりそうな現場だが、至って冷静な客は、栃東の黒星の方が盛り上がっていた。
盛り上がっていたといえば、朝方に中継していた世界一を決定する野球の放送だ。なんでも同点の場面で、勝ち越しとなるタッチアップが誤審でアウトになり、しかもサヨナラ負けをしたという。メディアは、世界一決定戦で、歪んだ盛り上がり方しか出来ない野球の現実を嘆いたらどうだろうか。
不可解なジャッジで思い出したが、今回の誤審で大騒ぎしている日本のマスメディアで、 2002年サッカーワールドカップの韓国戦でのジャッジを問題視したマスメディアは記憶にない。どちらかというと、隠していたといった方が正確だろう。
試合の誤審を取り上げるかどうかのジャッジをするマスコミ様は、そんなに公正なのだろうかと大いに疑問に思う。はんぺんの行方より気になるのは、言うまでもない。
投稿者 Tsunebomb : 2006年03月13日 22:21
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