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2006年03月14日
激痛、虫歯プレイ
どっきりカメラかと思うほど、寒いじゃないか。
そんな寒い中、どうやら虫歯の疑いがあるので意を決して医者に行った。それにしても、どうして歯科医は、勝手に患者の痛さを決めるのだろうか、毎度の事ながら腹が立つ。
「そんなに痛くないですから」って言うんじゃない!激しい痛みがあるから、全身で表現しているのに、それじゃまるで私が大袈裟な芝居をしているとでも思っているのだろうか。冗談じゃない。
そんな気休めにもならない言葉を赤の他人に掛けてもらうより、正直に、男の子なんだから我慢しろと言われる方がいい。いや、もっと言うなら、自己責任だと冷たくあしらってくれた方が、反骨精神が芽生えるかもしれない。
自己責任といえば、一般的な保険医療ではなくレーザー治療など、高額の自己負担で解決できるように、俗に言う高額所得者になってしまえば、歯痛での苦労や心労が、激減するのは間違いないだろう。歯痛で格差社会を痛感するとは、よもや思いもしなかった。
激痛に弱気になりかけてはいるが、ドMの人は、どう感じるのだろうかと、発想を転換してみる。しかし、だからといって、痛いものは痛い。
投稿者 Tsunebomb : 2006年03月14日 19:13
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