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2006年04月21日
パチンコ依存症電話相談
タバコに続いてパチンコも依存症、まさか保健適用?
怖いですねパチンコ、止めたいけど止められない。まるで喫煙者と同じ台詞です。俄かには信じられませんが、自己破産してもヤミ金融まで手を出す猛者もいると紹介されています。 「パチンコやめたい」人を支援 全国電話相談始まる
何が困るって、依存症になってパチンコ通いまでは許すとしても、そういう人は負ける確率が高いのが問題。恐らく月トータルで収支がプラスの人は、わざわざ相談しないと思うが、そんな凄腕も勝ち続けるとは限らないので、依存症を予防する意味で、金儲けかギャンブルと割り切っていた方が身の為だろう。
本来、パチンコやパチスロが面白いのは、現金を賭けるツールとしてであって、けっして台自体の内容が面白いと錯覚しない方がいい。その証拠に、どこのパチンコ屋も現金交換可能なシステムで営業している。文字通り遊戯するだけなら、依存症患者のリハビリ施設にしかならないだろう。
私的には、パチンコ依存症の保健適用に反対しない。しかし、パチンコ税を導入するならという条件付きだ。貸し玉を現金に交換できるシステムは周知の事実であり、警察行政も黙認している準公営ギャンブルに、税金が掛けられていない事が、そもそも不自然なのだ。
何度も言うが、駅前の一等地にパチンコ屋と高利貸しが乱立する風景は、嘆かわしくもあり情けない。
投稿者 Tsunebomb : 2006年04月21日 20:01
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