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2006年05月01日
大阪市が交際費節減
のんびりですが汗ばむほど暑い大阪。
連休の谷間で銀行のATMもスムーズに流れて、暑さも少しは和らぎましたが、大阪市役所関連のニュースを見つけて、熱くならないのも珍しいので紹介しよう。 ●大阪市の交際費95%節減…支出先全面公開などが効果
大阪市から払われる交際費名目のお金を頂くと、すべて名前が公表されるために辞退されたらしい。いわゆる良心の呵責だろうか、それともズブズブの関係がばれると具合が悪いからだろうか、どちらにしても交際費が浮いたのは、大阪市グッドジョブ。
この支出は、市役所の役人に対しては一銭も入らないので、政策として理解が得られやすいだろう。それにしても、これを企画した役人には、幾ばくか報奨金を払ってもいいくらいだ。大いに税金の無駄使いをなくす快感を養って欲しい。
さして能力もない地方の公務員が、苦もなく大企業の社員並の報酬を得るものだから、すっかり堕落してしまって、自浄能力を疑う声さえ出ている今、今後も逃げ回ることで解決しようとするなら、まったく世間に尊敬されないばかりか、軽蔑される対象になるだろう。
大阪市の借金は、市民一人当たり200万円になる。サラ金の多重債務者並の借金を平気で背負わせている行政は、現段階で尊敬には値しない。その自覚がないから笑えない。
投稿者 Tsunebomb : 2006年05月01日 19:13
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