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2006年06月07日
衣替えの憂鬱
夏場の外出は、とても憂鬱だという話し。
そんなの当たり前田のクラッカー・・・・(現物はよく知らない)。いや、暑さという直接的な理由ではない。暑いから故に起こってしまう薄着の問題だ。それも靴下というマイナーなアイテムだから辛気臭い。
男性の場合、夏になると薄手の靴下を履くのは、全国的に共通の衣替えだと思う。足元が温かくて嬉しいのは冬場だけ、特に大阪の夏は、その辺の妥協を許すほど甘くはないのだ。だが、そこで困った事が起こる。
とても歩きにくいのだ。なぜなら私の右足は、左足と比べると若干小さい。恐らく5mmも違わないだろうけど、明らかに小さいのだ。実際には、ズボンの裾が簡単に入り込むスペースが空き、歩くたびにズボンを挟みながら踵から靴が脱げそうになる。
あまりに描写がしょぼいので、難儀さが伝わったかどうか微妙ですが、颯爽と歩くには致命傷といっていい。歩き方もぎこちなくなるので、この時期によく膝が悪くなったりもする。紐で縛る様な靴だと問題はない。だけど、スラックスに運動靴を履く勇気がない。
一歩間違えは、学校の先生風になるし、二歩間違えば、コントの衣装になてしまう、嗚呼。
投稿者 Tsunebomb : 2006年06月07日 19:29
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