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2006年07月28日

京都市の同和行政が問題化

また京都か、っと言われそうな京都市役所。

関西では俄かに問題視されていた京都市職員の不祥事。先頃、覚醒剤所持で京都市環境局職員の姉妹が逮捕され、どうなっているんだとマスコミ様が騒ぎ出し、遂に、京都市長が同和行政と不祥事を結びつける発言をしたらしい。 ●逮捕者続出の京都市 市長「優先雇用が原因の一つ」同和行政で異例の発言

これって、一見踏み込んだ発言に見えるけど、その優先雇用を廃止した自分には責任がないと言っているに等しい。どうせ名称やシステムを変えて、同和枠なるモノが存在していると思うがどうだろう。あの野中元自民党幹事長が後ろ盾なんだから、あながち邪推で片付けられない。●【京都市】「不祥事は同和採用が要因の一つ」市長が異例の発言!部落解放同盟が「差別や偏見を助長」と逆ギレ

問題の本質は、桝本市長の言う被差別部落出身者を採用したから不祥事が多いのではなく、その部落出身者達の振る舞いを誰も注意できない環境こそが大問題であり、彼らを助長させた根本原因を改善しないと、今後も不祥事は続くのではないだろうか。

命が惜しいので書きたくないが、紹介した記事の下の方にある西島藤彦・部落解放同盟京都府連合会書記長の話には、自ら差別を助長していると認識させる必要があると感じるし、いい加減ウンザリする一方的な被害者意識に怒りさえ覚える。

今や一般の日本人の生活さえ心配しなければならない時代に、被差別部落や在日南北朝鮮人を寛容に扱うのは、もう無理がきたということだろう。あまり欲張ると本格的に差別されるかもしれないし、潮時を誤らない方がいいのではないだろうか。

投稿者 Tsunebomb : 2006年07月28日 20:06

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