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2006年08月10日
鬼畜に飼われる老後
嫌な気分になったニュース、ダントツ1位。
特別養護老人ホームで、痴呆の90歳女性に対する一部始終がテープに録音されて、その一部がテレビでも流されていたが、なんとも言いようのない感情が渦巻きました。 ●特養職員の「性的暴言」、テープ公開
怒り、不安、空虚etc、その中でも漠然とした不安が強烈だった。もしかしたら、っという不安だ。いつ誰が認知症になるかなんて予測できないし、誰に面倒をみてもらうかも分からない。面倒と言えば聞こえはいいが、むしろ飼育に近い。
そんな状況になった時に、もしも尊厳死が許されるなら、今すぐにサインしておきたいくらいだ。最後の親不孝にならないためにも、できれば親が逝ってからの発症にならないかと、こんな時だけで申し訳ないけど、神様にお願いしたい。
はや四十を過ぎ、親父と同じ様な加齢臭が首筋から漂い始め、他にも老いと直面する機会が増えてきて、テレビをつければ病気とヤブ医者の話題に、そして極悪介護士。情報化社会の悪戯にしては、度が過ぎる。
ニュースは、健康に悪い。
投稿者 Tsunebomb : 2006年08月10日 20:34
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