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2006年09月04日
顔写真のない指名手配
またまたホリエモン一色なのはいいが。
山口県の徳山工業高等専門学校で起きた女子学生殺害事件の犯人は、指名手配されたものの未だに発見されていない。当初は、逃走用のバイクが紹介され、今になって当時の服装などが公開されている。 ●高専の女子学生殺害、19歳男子学生を指名手配
が、肝心の犯人の顔写真や氏名は、未成年者という事で警察や大マスコミ様は広く周知しようとしない。殺人犯が逃亡していていて、しかも犯行を後悔しての自殺が十分に考えられる事態でありながら、少年法を厳格に守り未成年者保護の精神を貫いている。
まったく両者とも無能の謗りを免れない。日頃から隠蔽体質にどっぷり浸かっているから、妙に慣れているところが鼻持ちならないというか、能力以上に特権階級意識が丸出しで痛々しいくらいだ。
指名手配された容疑者にも親がいるはずで、今回の措置をどう思っているのか聞くメディアはいないのだろうか。我が子が犯罪者になった事も残念だろうが、その子が自殺をするかもしれないのを放っておけるはずがない。
少年法によって守られた人権。しかし、人権は命よりも重いのかが問われている。いや、問われ続けている。
投稿者 Tsunebomb : 2006年09月04日 20:41
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