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2007年08月22日
どうする朝青龍さん
まるでマンガのような展開、清々しい高校野球。
それに引き換え、横綱・朝青龍のスポーツマンらしからぬ潔さと聞き分けのなさ。それを後押しする格好になっている高砂親方と日本相撲協会の無責任体質と威厳のなさ。 ●【大相撲】帰国より通院!北の湖理事長が朝青龍に“初指令”
どっちもどっちと言ってしまうと、少し乱暴な気がする。朝青龍の態度は、もはや許容限度を超えている。外国人だろうと大横綱だろうと協会を蔑ろすれば、それが頼りない協会であろうとなかろうと、すべて自分に跳ね返ってくる立場にある。
大相撲協会があっての横綱であり、親方がいて朝青龍が現在に至るのに、まるで横綱時代だけが朝青龍だと勘違いしている節がある。しかし、これにも病名を付けようと思えばつくだろう。話がこじれる原因である。
盛んに言われるモンゴル治療説。なんでもモンゴル世論も味方しているらしく、政治の分野までしゃしゃり出て来た。さて、いつまでモンゴル国民は真実から目を背けていられるだろうか、その日が来れば、モンゴルの英雄からモンゴルの恥に変わる。
モンゴルの人々だって、伝統と文化を重んじない英雄でいいはずがない。村上ファンドと少年犯罪をミックスしたような問題が、清々しく結末するはずもないだろう。
投稿者 Tsunebomb : 2007年08月22日 20:15
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