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2007年11月15日

怪しい吉兆ブランドの味

なんとなーく嫌な感じの船場吉兆の続報。

遂に、従業員が反旗を翻して弁護士同伴で記者会見を開き、会社側の杜撰な管理体制と悪質な責任転嫁を暴露した。それを受けて船場吉兆の湯木取締役は、一応の反論を報道関係者にしていたが、さてさて真実は、どっち? ●販売責任者に「ウソ報告書」への署名迫る…船場吉兆取締役

ここで犯人探しをするつもりはない。しかし、続々と明らかになる賞味期限改ざんは事実のようだし、それによって、吉兆ブランドに多大なキズが付いた事だけは確かだろう。また、そのキズを最小限に留め様と、会社側が必死なのは当然だろう。

この件が表面化した10月末から随分と経つというのに、未だに他の吉兆らが他人事を貫き通し、あえてマスコミ様も騒ぎ立てない雰囲気が年末商戦とも重なって、薄汚れたお金の臭いが漂ってくるのは私だけだろうか。

あれほど杜撰な商品管理をしたグループ会社の失態により、同じグループ企業として危機感があるならば、きちんと釈明して、これ以上の信頼を毀損しないように努めたり、また、今後の船場吉兆との係わり方など、何らかの対応があって然るべきなのに、この不自然さが一流の証明なのだろうか。

それとも、自称美食家の人達を騙し通している自信からなのだろうか。orz

投稿者 Tsunebomb : 2007年11月15日 19:01

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