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2007年12月06日

中共は人権より重い

日中友好と唱えれば、人権は無視できる。

今日から3日間の日程で、民主党の国会議員44人と国民新党の議員が1人、それに400人以上の民間人を引き連れて訪中。国会期末が近いとの批判はあるが、9月に予定をしていたのだから、仕方がないと開き直る事も出来る。 ●民主前議員らの「ウイグル勉強会」 小沢氏訪中直前に中止

たたし、訪中する前から中国政府の言いなりでは、どうせ頭を下げてくるだけで、政治的な成果など期待はしていないが、それにしても、約束を反故にした相手は、中国共産党による新疆ウィグル自治区の人権侵害を訴えるラビア・カーディル氏。

中国政府は一方的にテロリスト扱いしているが、昨年のノーベル平和賞候補にもなった人物であり、彼女の口から生々しい人権侵害の実情を聞くための勉強会を事もあろうに中国政府の要請で中止するとは気の毒だ。

小沢代表にも事情があると言ってしまえばそれまでだが、民主党の支持組織には、やたらと人権を掲げる部落解放同盟や民潭があるのに、なぜか今回の人権無視に批判や非難が出てこない。相手が新疆ウィグル人だからだろうか?

また、野党と一緒に人権擁護法案を必死で推進しようとしている公明党や自民党の一部も無反応な有様。人権擁護の化けの皮が剥がれたようだが、それを伝えるマスコミ様の少なさよ・・・orz

投稿者 Tsunebomb : 2007年12月06日 18:28

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